技術の核
ウルトラファインバブル技術により、水の可能性を最大限に引き出します
PATENTED TECHNOLOGY
「特許取得」で終わらせない。
構造から説明できる技術です。
日本特許第7813472号(特開2025-102266)。
水流そのものが生み出す負圧で外の空気を自動的に取り込む、AQUA BULLE独自のウルトラファインバブル発生構造です。
気泡が生まれる仕組み
※ 構造を分かりやすく示した概念図です。実際の製品形状とは異なります。
どうやって気泡を発生させるのか
流路を絞って流速を高めると、ベンチュリ効果によって負圧が生まれます。本特許構造は、この負圧を使って機外の空気を自動的に吸い込み、水と混合して微細化します。
配管内にある限られた空気だけで気泡をつくる従来の内気混合型と異なり、外気を取り込むため、水圧や流量が変動しても気泡量が落ちにくいことが特徴です。ポンプもモーターも使わないため、消費電力ゼロ・消耗部品なしで成立します。
当社製品のどこに採用しているか
この構造は、シャワー用発生器とインライン(配管直結)用発生器の両方に採用しています。特許明細書にも、実施形態としてシャワー装置への適用が明記されています。
同じ発生原理を、口径と流量に合わせてスケールさせる設計のため、手元のシャワーヘッドから住宅の配管、業務用設備まで、一貫した考え方で性能を設計できます。
お客様にとって何が変わるのか
毛穴(約100〜300μm)よりはるかに小さい泡が、洗剤に頼らず汚れを浮かせて洗い流します。水圧が変わっても泡量が安定するため、「日によって効き目が違う」が起きにくいのも構造由来の価値です。
- 気泡発生量
- 従来方式比 +46%※2
- 生成密度
- 最大9,100万個/mL※1
- 平均気泡径
- 89.8nm
- 消費電力
- 0W(消耗部品なし)
従来の内気混合型
配管内の空気だけで泡をつくる
使える空気の量が限られるため、水圧・流量の条件によって気泡の発生量が変動しやすい。
AQUA BULLE(特許第7813472号)
外気を自動で取り込んで泡をつくる
水流が生む負圧で外気を連続的に導入。条件が変わっても気泡量が安定し、電力も消耗部品も不要。
技術を理解したうえで、製品をお選びいただけます。
※1 ISO 20480シリーズに基づく第三者機関測定による生成密度(最大値)。測定条件により変動します。
※2 従来の内気混合型との自社比較試験。
技術と製品について、
まずはご相談ください。
製品に関するご質問、導入のご相談、販売代理店のお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください
お問い合わせいただいた内容は、2営業日以内にご返信いたします。