【Makuake挑戦記|残り23時間。640万円の記録と特許、その先にあるinline4】
Makuakeプロジェクトも、いよいよ残り23時間となりました。
この大切なタイミングで、私たちは一つの節目を迎えております。
ご支援総額640万円を突破いたしました。
また、これまで長期間にわたり取り組んできた技術につきましても、
特許として正式に査定される運びとなりました。
これら二つの出来事は、偶然重なったものではなく、
inline4というプロダクトが生まれるまでの積み重ねの結果であると、
現在あらためて実感しております。
■ 640万円という記録が示すもの
640万円という数字は、単なる金額ではございません。
それは、
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技術や考え方に価値を感じてくださった方がいらっしゃること
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日々の生活をより良くしたいという思いに共感が集まったこと
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inline4の挑戦が、多くの方に受け入れていただけたこと
これらが積み重なった一つの記録であると考えております。
プロジェクト終盤に差しかかってからもご支援が続いていることは、
私たちにとって何よりの励みとなっております。
■ 特許査定の意味について
特許は、決してゴールではございません。
しかしながら、想いだけではなく、技術として成立していることを第三者に評価いただいた結果であると受け止めております。
inline4は、見た目の新しさや表現の強さではなく、
仕組みや構造そのものによって価値を生み出す製品です。
今回の特許査定は、その方向性が間違っていなかったことを、
静かに、そして確実に示してくれました。
■ 残り23時間で感じていること
プロジェクト終了が近づくにつれ、
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真剣にご検討いただくご質問
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「最後に決断します」というお声
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再度ページをご覧くださる方の増加
など、日々の変化を強く感じております。
現在は、
inline4が「気になる商品」から「必要な選択肢」へと変わっていく時間であると感じております。
■ なぜ、今inline4なのか
inline4は、これまで積み重ねてきた技術、検証、モニターにご参加いただいた方の声をもとに、
日常生活に無理なく取り入れていただける形を目指して開発いたしました。
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特別な知識を必要としないこと
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継続してご使用いただけること
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日々の中で違いを実感していただけること
これらを大切にし、設計しております。
■ ご検討中の皆さまへ
現在、
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ご自身に合うかどうか
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今ご支援いただく意味
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もう少し考えたいというお気持ち
をお持ちの方もいらっしゃるかと存じます。
そのようなお気持ちは、決して間違いではございません。
だからこそ私たちは、誇張することなく、正確で誠実な情報を最後までお伝えすることを大切にしております。
inline4は万能な製品ではございませんが、
必要としてくださる方の日常を、確実に一段向上させる製品であると考えております。
■ 残り23時間、私たちが大切にすること
この残された時間において、私たちは次の3点に集中いたします。
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ご判断に必要な情報を、最後まで丁寧にお届けすること
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640万円という記録を生んだご支援への感謝を、言葉としてお伝えすること
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特許に甘んじることなく、inline4の未来を行動で示すこと
■ 最後に
640万円の記録も、特許査定も、
すべてはinline4を必要とされる方に、確実にお届けするための通過点であると考えております。
残り23時間。
この時間が、inline4の今後を左右する大切な時間です。
Makuake「inline4」プロジェクト。
最後の瞬間まで、お付き合いいただけましたら幸いです。
心より御礼申し上げます。





